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personaAliceの二次創作 


まずはじめに注意事項をばばばば。

ピンポーン。



えー。↑の。
Persona Aliceという初音ミクの動画を基にした二次創作的小説なわけですが、
そもそものPersona AliceはTinkle bell以前のお話だそうで、けれどわたしTinkle bellみてな・・・い・・・(´;ω;`)

もう見れないみたいで。
古いからいいやーとかで動画けしちゃったのか、なノヮ`。

まぁそんなこんなで魔女の性格やら言動やらでぇーとか、
そもそも諸々の箇所で綻びというか原作では…!原作では…!

とかがあるかもしれませぬぬぬ。

でもまぁ、それもひっくるめて二次創作かなぁと。
できるだけ本編に忠実にはしているつもりではありますけれど、たとえばランルゥロゥ~…とかであれはどういう意味なんだ!!とかわたしにはわからなかったりとかして。

あれランズゥロゥ~だっけ・・ランズンロン…らん・・・らん?

まぁいいやノヮ`

さてさて前置きが長くなりました。

追記にて、はじまり。はじまり。







- それは遠い世界でのお話 -


 鬱蒼と茂る森の木々。
 灰色の幹と、限りなく黒に近い緑の葉。延々と続くそれらがまるで、見下ろし身を捩り、不吉な笑いをあげているような錯覚にすら陥りそう。
 太陽の陽のほとんどが届かない道。今の時間が果たして本当に昼時なのか――わからなくなる。何も食べていないのに食欲がさっぱりわかないし。
 ざわざわと木々を揺らす風は、服と躰の間にするりと入り込み、寒くもないのにぶるりと背筋を振るわせた。

 それでも。

 すくもうとする足をそれでも一歩前に進める。
 森へ続く立った一本の道を。

 この道の先には、恐ろしい魔女の家。
 いつ終わるとも知れない、途方にくれそうなその道を、ポキリ、ポキリと折れた枝を踏み潰しながら歩いていく。
 紐を手首に巻いてつけた、小さな鈴。
 メッキで金に輝くソレが、りん、りん、小さく鳴り響く。







 魔女の小さな狭い家は、耐え難い悪臭に満たされていた。
 ランプの小さな灯火が、ゆらゆらと頼りなく室内を照らす。
 色とりどりの薬瓶。怪しげな杖やガラス球。殴り書きの書類、積み重ねられた本。それら所狭しと並べられた魔女の家は、貧しい僕の家の僕の部屋より尚狭い。
 入り口から一歩。扉を閉める人一人分。それだけ。
 ばさ、と羽音を響かせて、魔女の頭上。梁にぶら下がる蝙蝠がキィ、と鳴いた。
 ヒヒャ、とつられるように魔女は笑って、せかせかと室内を動き回る。
 何かの魔法か。足場なんてかけらも無いのに――魔女が動くたび、魔女にあわせて物もずれる。
 ある意味で――足の踏み場も無いこの部屋は、この魔女にとってのみいえば、スペースの有効活用になるようにさえ思えてくる。
 そんな胴でもいいことを考えて、どうにか悪臭から意識をそらせようと奮闘する僕。魔女は僕に、見向きもしない。
 悪臭を放つ大きな鍋を火にかけて、一匹の蛇に蛇自信の尾を噛ませ、噛ませたままに両断し、千切りし、みじん切りにして鍋の中へと放り込む。
 それじゃぁ蛇に尾をかませた理由は何なのか。

「それじゃ――あんたはあの娘にかけられた呪いを解いてほしい、ト?」

 ヒッヒャッヒャ。愉快そうに魔女は笑う。今度は蛙の足を十字に組んだ木の棒に、4の字を描くように縛りつけ、生きた蛙をそのまま鍋へ放り込む。
 魔女の顔はなぜか見えない。何かで隠しているわけでもない、真紅の瞳や、その顔がどうしようもなくおぞましい――泣く子が見たらそのまま死んでしまいそうなほど恐ろしい顔だとわかるのに。
 魔女の顔、その全体像を認識できない。
 魔女が捕まらない理由のひとつが――これだ。
 手配書を書こうにも描けやしない。魔女の顔を誰も知ることができない。
 そもそも魔女は男なのか。女なのか。「魔女」なのだから恐らくは女なのではあろうが。
 それだって、噂で魔女と呼ばれ、魔女自信が否定していないだけであり、誰一人魔女が女だ、と確認したわけでは、ない。
 その魔女の目の前にいる僕ですら。
 魔法のせいか、なんなのか――魔女をしっかりと、見ることができないのだから。

「そりゃ滑稽。滑稽滑稽烏骨鶏っトね!ヒッヒャ、わからないかい?坊や、世の中そんなに素敵じゃぁないよ、世の中不幸がだだ漏れで、あたしにとっては幸せだけどネ、大勢にとってはそうじゃぁないヨ、不幸の蜜があふれてるっていうことは、それだけ人の心も荒んでくる、そうでなくても世の人すべては素敵じゃないネ、素敵な人など一握り、幸せになるために人は他人を不幸にするヨ!」

 酷く――愉快そうに。休むことなく言葉を続ける。

「おおっト、聞かれても困る聞かれたところで答えられなんかしませんヨ、守秘義務がある守秘義務!!素敵だネ素敵な響きだネ!まぁでもあたしは魔女だしネ、それが誰かは教えてあげない、教えてあげたりなんかはしないが――報酬次第で、呪いの解除は承るヨ?」

 ヒッヒャッヒャ。
 耳障りな魔女の笑い声。
 ぴたり、と魔女は僕の前で足を止めて。
 たぁあああだぁぁああしぃぃいいいいい?
 ぐん、と顔が迫る。全身の毛という毛が逆立つほどの悪臭が涙腺すら刺激する。魔女の顔から襲い来る、逃れられない生理的恐怖。

「お前、じゃぁいったいナァニをくれるんだイ?」

 ぞろり、とでも擬音しようか。
 素早く、けれどどこか粘っこく、魔女は僕の体を舐めるような視線をよこす。

「金持ちでもなさそうダ、特別な才能もなさそうダ、持ってる鈴もなんだかすんごい安物っぽいネ、それで一体、あたし魔女に何をくれるつもりだイ?」

 僕は。魔女の体臭やら、口臭やら、鍋のにおいやらそれら綯い交ぜになった悪臭におもいっきり顔をしかめて――目の前の魔女を、睨み付ける。

「僕は――僕は、彼女の兄だ」

 ほほゥ?と愉快そうに魔女が笑う。醜く笑う。

「歌姫の!!あの歌姫のおにィーさッまッ!!ヒッヒャ!すごいねすごいネ!!誰も彼もあの歌姫を思い出せないようにしたのに家族ってのはすごぉイものだネ!家族愛!反吐が出る!でもだァーからこそッ、だあァーからこそこれで決まりだね、これ以上ないほど決まりだネ!!」

 魔法に対して想いの強さ、それだけで思い出すほど大切だった妹さン!ハッピーエンドの臭いがぷんぷんしてくる、すっばらしいネ!反吐が出ル!
 だからあたしがあたし好みに変えてやるヨ。あの娘を救うそのために、あんたを地獄に落としてやるヨ!!
 魔女が狂喜する。小躍りさえしながら謳いあげ、そうして

 あんたの代価は悲劇だ!!素敵な素敵な悲劇をあげよう!
心が冷え切る。

 おにーちゃん――
 
 顔いっぱいの笑顔が、まばたきの裏で蘇る。
 彼女と過ごしたわずかな時間。歌姫と呼ばれ、周囲から羨望されて――魔女に呪われ独りになった、それまでの。
 恋をするほどの時間もないまま、一人にされた妹との。ほんの僅かな時間の記憶。
 魔女に忘れさせられていた――それでも思い出した、彼女との記憶。

「お前の代価は名前!!歌姫はお前を思い出せない!町のみんなもお前のことなんか忘れ去ルー!!ヒッヒャ、哀れだねしかも妹のためだって!!恋に結ばれたりもしないネ、そういう呪いもおまけでやるヨ!彼女はお前を忘れ去るけど決してお前と結ばれなイ!!兄妹だからね健全ってのは大事だネ!」

 晴れてお前はひとりぼっちだ!!
 報われない――救出劇を踊ってきな。
 ヒッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!!魔女が笑う、笑う、笑う。

「それじゃあ行くヨ、せめうやに。のちももしつにうちうらもやに うちまにのち!」

 笑いながら――そんなよくわからない言葉を呟いて。
 魔女は鍋の中身、ヘドロ色の液体を瓶にいれ――それを僕に、無理やり飲ませた。
 抵抗むなしく、ソレが舌に触れたと同時。

 僕は意識と名前を手放した。










 そうして――僕は、家へと帰る。正確に言えば、気がつけば家の前へと投げ出されていた。
 疲れ果てた体を、ベットに倒す。
 リン、と。鈴の音が小さく鳴った。
 家には誰もいなかった。けれど、空は夕暮れ。すぐに親も帰ってくるだろう――。
 貧しい、本当に貧しい家。それでも最近は、そう皮肉にも――妹が魔女に呪われたあの日から、その貧しさも随分とマシになった。
 二人分のご飯を四人で分け合っていたのも、一人一人分食べられるようになった。
 親の事業が成功したおかげ。今度この家も、改装をして、煌びやかではないけれど――普通の暮らしができるんだ、と。父親は嬉々としてそういっていた。
 今日のご飯も――お腹いっぱい、食べられるだろう。あの悪臭の中にいたからか、あの薬のせいなのか。
 食欲はさっぱり、湧かなかったけれど。
 それでも、昼食も夕飯も抜いたのでは――体が、持たない。
 そうでなくても疲れきっていて、うとうとと意識が舟をこぐ。
 明日から、妹を探さないといけないのだから。誰にも会わないような場所にいる妹を。
 だから、今日は食べて、休んで、体力を回復させておかないと――

 がちゃ、と。

 階下の玄関、扉の開く音がしたのはそのときだった。
 いぶかしむ声が遠く聞こえる。あぁ――疲れきっていて、鍵を閉めるのを忘れていた。
 ガチャガチャと扉を開閉していく音。
 泥棒がいないか、調べているのか。

「そっちはどう?」
「大丈夫、あとは空き部屋だけだな――」

 ああ、起きないと。
 疲れ果てた体を起こす。ベットに腰掛け、自分の足で立ち上がる。

「あの子が帰ってきたのかしら――?」

 おびえた母親の声がする。
 そうして、ドアへと向かい、ごめん、鍵をかけ忘れたんだ――と。そう言おうとして、

「馬鹿な。魔女に頼んだんだ、アレはもう死んだようなものだ」

 そうして時間が静止する。
 時計の針が止まったように。
 あの子が僕のことじゃないと、その言葉は残酷なほど、僕に瞬時に理解をさせる。

「そう、ね――可哀想なことをしたわ」
「生きるためだ――歌姫候補が貧民から出るなど、そもそも許されようはずもない」

 あの貴族が、交渉をしてくれた事自体が、ワシらにとって幸運なのさ――。
 父親のその言葉で、何かが壊れる音がした。
 心の中の大事な何か。
 これじゃぁ――まるで、童話のよう。
 がちゃり、と扉の開く音がして。猟銃を持った父親の顔が、驚愕し――憤怒する。


「誰だ、お前は!!」


 あぁ――
  あんまりにも、いまさらに。

 僕は自分の名前を喪うという意味を、理解する。
 涙が知らずに頬をこぼれた。
 親に忘れられたからか。
 妹に呪いをかけるのを依頼したのが――親だったからか。

 頭の中はぐちゃぐちゃで。

 ただただ、瞳は涙を流し、足は駆け出して、
 耳元で轟音が鳴り響き、頬に熱い線が走る。
 躊躇う余裕すらも無く、振り返ろうとした途端、猟銃から放たれた銃弾が、足元で爆ぜて。
 そうして――感傷すらも失って。
 かつて自らの家だった場所から、逃げ出した。
 行き先も――ないままに。










 たとえば、無意識に走ろうとしたとして。
 それでも――行き先がわからない道よりも、行き先のわかる道を選んでしまう。
 それは無意識になればなるほど顕著に出る傾向で、だから。

 無意識に。

 思い出して――いたのだろうか。

 走って、走って、走って、走って。
 朝日が昇るまで、走って。
 走って走って走った先、木々が開けた、広場のような、その場所で。
 ひとつの大きな木に出会う。
 巨木の周りには泉が湧いて、朝日に、きらきら、穏やかに輝いた。

 リン――と。
 鈴が鳴る。

 それは。

 酷く――懐かしい風景。

 いつか、ぼくらが探検、といって。
 森の中に入って、みつけた僕たちだけの秘密の場所。
 泉の中に目を凝らせば。
 巨木の木の根に支えられた、古ぼけたランプ。あの日のままに沈んでいる。灯台みたい、と。妹はそう言っていた。
 ここにきたのは、ただの一度きり。
 それでもここにきてみれば、何一つ変わらない風景が、僕にあの日を鮮明に思い返させる。

 顔いっぱいに微笑んで、振り返る妹のいた場所に。

 そこに――あのころとは違う、けれど紛れもない、妹が、いた。

 やせ細り。
 服もずいぶん、ぼろぼろの。

 それでも僕の、たった一人の妹が、そこに、いた。

 りん、と。小さく鳴る、鈴の音。
 泉の中に足を浸け、ぼんやりと座る少女の方が、小さく震えた。

 近づいていけば、わかる。
 涙を流しているのが、わかる。

 どんな声を、かければいいのか。

 わからなかった。
 帰る場所もなく。行く場所もなく。
 居場所もなくなった僕は――

 わからなくて、せめて、笑った。忙しないほど。
 僕が笑えば、彼女も笑ってくれると、信じて。
 ちらり、ちらり。こちらを見る妹に、必死に笑った。
 声に出して微笑んだ。
 涙がこぼれて、こぼれてとまらなかったけれど。
 それでも――嗚咽は隠して。
 それでも――笑顔を、浮かべた。

 彼女はぼんやり、涙を流す。
 閉じた瞳で、ぽろぽろ、ぽろぽろ涙を流す。
 声を上げずに――泣いていた。

「君はどうして泣いているんだ?」
「アナタがそこにいるからよ」

 おにーちゃん。
 遠い昔、彼女が僕をそう読んだのを思い出す。
 もう――もう、彼女は、二度とそう呼んではくれない。
 もう二度と、僕を思い出してくれない。

「僕はここにいちゃいけないのか?」

 それでも、おどけて僕は言う。
 まるでピエロになった気分。或いは――あの意地悪なぶさいく猫か。

「そう、だから――」

 ずぶり、と心に傷が走る。
 それでも。

「消えて」

 それでも――妹は、泣きそうだから。
 そんな泣きそうな小さな声だから。

「嫌だ」

 僕の心は、折れたりしない。

「…」
「君も一緒に行こう」

 どこへ?と僕自身さえ問いかける。けれどそれは無視。

「嫌よ」

 彼女はそう言って、

「お願いだから、二人きりにして」

 泣き叫ぶように、そう言った。

 二人――。

 二人なら。もう、彼女が一人きりじゃないのなら――

 もう、いいんじゃ、ないか。

 ふと――そんな想いすら、よぎる。

 けれど、ここにいるのは、僕ら二人だけ。もう一人が、せめてどんな人かを見ていこう、と。
 それだけを、支えにして。
 どうして、とか。一緒のほうが楽しいよ、とか。
 主人公なんかじゃない僕は――たとえ安い言葉でも。
 彼女の心を動かすために、いろんな言葉をひたすら言った。
 途中で、気づく。
 さっき言った、二人の意味。
 僕の言う、安い言葉に、彼女が笑い、水面に移る妹自身が――嘲笑う。
 自分と自分で、二人きり――

 誰に会うことも許されなかった妹の。

 たったひとりが、その彼女。

 それは――それは。
 結局のところ、一人きりでしかないのに。

「何一つ知らないクセに」

 呟くように、妹は言う。
 泉に足を浸けたまま、立ち上がって、後ずさる。
 瞳を閉じたまま――おびえながら。

「どうせ忘れてしまうクセに」

 泣きながら――悲痛に、叫ぶ。
 ひとりぼっちの、彼女に。
 もう、届く言葉なんて――なかった。


 所詮僕にできることなんて――

  あんまりにも、ちっぽけだった。


 だから。

 ぱしゃり、と。
 水面に足をつける。彼女との距離を縮めて――

「忘れたなら――何度だって、思い出すよ、――」

 彼女の名前を呼びながら。彼女の手を掴み、抱き寄せる。
 まだ――怯えて、包み込んで腕の中、震える妹の顔は。
 水面に移るもう一人の彼女は、怯えながら――喜んでいた。

 だって――もう一人の自分は、やっぱり自分で。
 一人ではなくても――二人じゃないから。

 泉から、彼女を引き上げる。

 こわごわ、彼女は僕を見上げて――閉じたきりだったそのまぶたを、ゆっくり開く。
 ガラスに似た、青い瞳が僕を見て。
 小さく――彼女は首をかしげて。

「ねぇ…ここは灯台の麓?」
「え?」
「とても暗くて…どうしてか心地良いの」

 あぁ――

「…そうか」

 これが。
 これが――呪いの解除だとでも、言うのか。

「君の目は もう……」

 誰一人もう見えないから。
 だから、死にはしないと。

 魔女、お前はそう言うのか――?



 それでも。

 それでも、腕の中、彼女は、微笑んだ。


「私、魔女に呪いをかけられて、誰かの顔をみたら死んでしまうの。それが」


 目が見えないから――呪いなんて、意味がなくなっちゃった

 そう、言って。彼女は無邪気に微笑んだ。


「そう、だな――何も見えないのは、本当に、残念だけど」


 うん、でもね――

 彼女は、微笑んで。


「真っ暗なのだけど、何も見えないのだけれど」


 それでも不思議。あなたの顔が、見える気がするの。

 そうだ、と。彼女は呟いて、


「そう、あなたのお名前は?」






 
 僕らに魔女は倒せなかった。

 莫大どころか、たったひとつの硬貨ですらも手に入らずに、両親の元に帰ることだってできなかった。

 それでも、僕らは。こうして笑顔と、つないだ手にぬくもりを感じられるから。

 だから途方がない道のりでも――

 僕らは手をつないで、歩いていける。

 だから。

 だから、この物語は、僕と彼女のRestart。

 はじまりの――物語。



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2009.07.08 Wed. 23:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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